ビールの歴史(6000年前)

メソポタミアのシュメール人が、約6000年前にはすでに ビールを造っていたというのが通説とされている。

メソポタアミアで作られたビールはエジプトを通り、ヨーロッパへ伝えられた。

食事を表す絵文字に、ビールとパンが描かれていたり、ビールが日本におけるお米の年貢のように貨幣同然に扱われていたことや、 子供用から睡眠薬用まで、色々な種類があったと言われてる。

ビールができるには穀物が発酵しなければならないが、穀物類はブドウやサクランボのような果実酒とは違ってそのままでは発酵しない。
しかし発芽した穀物には内部変化が起こり、デンプンを分解する酵素(アミラーゼ)ができる。
これを乾燥したものがビールの主原料になる「麦芽」だが、練り固めておいたり粥にしておいたりすると、酵素の働きで発酵し、練り固めておいたものはふくらんでパンになったり、粥は泡を発生させながらアルコール分を含む甘い汁になる。
こうした、粥状のものがビールの原型と考えられる。

 

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