ヘレス<Helles>

ドイツ語のヘルは“色が淡い”という意味。

ドイツではラガーとは呼ばないので、ヘルス、ヘル、ドゥンケルを用いる。

ミュンヘンの伝統的ラガーはドゥンケルとよばれる黒っぽいビールだったが、 1890年代にチェコのピルスナーに対抗するため開発されたラガー。
ミュンヘン地方のへレスが有名。
北ドイツでよく飲まれるピルスナーと比べると、へレスはミュンヘンの伝統に従って、麦芽のうまみが濃く、甘味もあり、ホップの苦味が弱いのが特徴。
一般にドイツのビールは、南部では麦芽の風味に富み、北に行くにつれて麦芽よりもホップが強調されるようになる。

ピスルナーやエクスポートに比べ苦みが少なく、その代わりモルトの香りが効いてちょっとまろやかな味のビール。
歴史は意外に浅く、1894年にシュパーテン醸造所で造られたのが最初と言われている。
アルコール分は4.5~5.3%で下面発酵ビール。

 

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