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ホップ Hopfen
ビール特有の香りと苦味を与えるツル状の植物で、小さな松ぼっくりのような葉っぱのかたまりの部分(毬花(まりはな)
毬花(果)をかたどっている花びら状のものを はがしてみると、つけ根あたりに小さな黄色い粒がたくさん付着
している。
これは「ルプリン」と呼ばれるもので、ビールの苦味の 大もとになる。
ホップはビールに香りと苦味を与える以外にも、その抗菌力が雑菌の繁殖を防いだり、余分なタンパク質を沈殿させてビールをクリアーにしたり、ビールの泡持ちを良くするなどの効果があり、現代のビール作りに欠かすことが出来ない。
ホップにも色々なものがあるが、大きく分けると「アロマホップ」と「ビターホップ」の二つに分けることが出来る。
(1)アロマホップ‥‥香りの良いホップ。極上のものは「ファインアロマ」と呼ばれてる。
(2)ビターホップ‥‥ビール独特の苦味の成分が多いホップ。
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ドイツビールの原料 ]
