ピルスナー<Pilsner>(ビアスタイルによるわけ方)

ラガービールのもっとも代表的なビール。

下面発酵ビール(ラガー)。→下面発酵ビール(酵母の種類)

切れの良い苦味と爽快なのど越しが特長。

1842年に、ボヘミアのピルゼンのブルワリーが、ラガーの醸造法で黄金色に澄んだビールを発表。
それまでは本家ミュンヘンのダークラガーしかなかったが、ホップのきいたスッキリとした味が大変美味しかったため、以来ピルスナータイプが世界中に広まった。

ドイツのピルスナーはピルスと呼ばれることがおおい。

ミュンヘンではヘレスやヴァイツェンが日常のビールだが、 北ドイツではピルスがもっともよく飲まれている。
ドイツ全体ではピルスがビール消費の70%近くを占めている。
ドイツのピルスは本家のチェコに比べて、色も麦芽の風味も薄くドライである。アルコール度は4.8%前後。

日本大手のビールはこれ。

ピルスナーという名の元になるピルゼンはベーメンの町プルツェーニュ(Plzen)のドイツ名で、ここではすでに13世紀からビールが造られていたが、19世紀に下面発酵ビールがドイツから伝わり、以来、ピルスはラガー・ビールの代名詞になった。

 

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