日本で手に入る、ドイツビールの種類、歴史、飲み方など、ドイツビールのご紹介です。

ドイツビールのおすすめ

グラス☆ドイツ ビールのおすすめ

グラス

グラスはきれいに洗浄する。

グラスに油膜がついていると泡持ちが悪くなるので、グラスは中まできれいに洗い、自然乾燥させる。
泡は炭酸ガスをとじ込めることで、ビールが空気とふれて酸化し味が落ちるのを防ぐ。

油分はビールにとって、泡持ちを損なう大敵。
グラスは洗剤を使ってよく油分を除去し、水洗いを 十分行ってグラスを逆さまにして水分を切るのがよい。
ナプキンは使用することによって、かえって油分や糸くずがグラスに付着する可能性もある。
グラスの水を切って 置いたまま自然乾燥するのがベスト。

ビール専用グラスも種類が豊富。
取っ手のついた陶磁器製やガラス製のものが「ジョッキ」。
取っ手がなくて脚のついたガラス製のおしゃれなものは「ゴブレット」。
取っ手も脚もついていないガラス製のものが「タンブラー」。
タンブラー」は英語のtumble(倒れる)が語源となってる。
古代では、 動物の角の先を使っていて、安定感がなかったことからこのように呼ばれるようになったとされている。
また、グラスは冷蔵庫で冷やしておくと、ビールが温まるのを防いでる。
この霜がついてひんやりとしたグラスはフロスト・グラスと呼ばれる。

beer_line なお、ドイツでは、グラスの裏側にはには線と容量が記載される。
これはお店でビールを出す時にこの線まで必ずビールを注がなければならない印で、法律で決まっている。

 


 
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